「ルキノさん! また新しい衣装がきたんですけどルキノさんはどっちが好きですか!!」
「そうですねェ……右の衣装はキミの快活さが引き立ちそうで良いと思いますよ。あァ、でも左の衣装は普段より淑やかなキミが見られそうだ。悪くない」
「ルキノさんの好み的には」
「どちらも可愛らしいと思うがね」
「かわっ……」
「ン? 思ったことを言ったまでですが。どちらもキミの愛らしさを引き出すことができる服だ」
「貴方そういうところですよ」
「おや、ジャックサン。いたんですか」
「ええ、最初からね」
「一応ジャックさんにも聞くんですけど次のゲームに着てくのどっちが良いと思います?」
「ついでであることを隠そうともしない」
***
弊荘園のりぱとジョゼは大体なんか扱いがアレ。なぜなのか。
そういう目で見てはないけど普通に可愛いとは思ってるしさらっと言うるきのんは推せる。(幻覚)
「ロビーくんがルキノさんのお膝に乗ってる……羨ましい……」
「キミもわりと勝手に乗ってくるでしょうが」
「××も一緒に乗るー?」
「誘わないでくれませんかね」
「乗る~!!!」
「定員オーバーです」
ナワーブ、全然手を出してこなくて痺れを切らした女の子に攻められかけてわたわたしながら理性と戦ってほしいし努力もむなしくぷっつんしてほしいし「誰からの入れ知恵だ?」とか言いながら首筋に噛み付いたりしてほしい。私に需要があるので。
さすがのナワーブも好きな子にぎゅってされて体のあちこち触られたり体押し付けられたりされながら切なげに名前呼ばれまくったら理性は死ぬ。
るきのんには手を出してほしくてあれこれ試行錯誤する女の子にやれやれって溜息ついておでこに軽くちゅってしてほしいしそれで照れてるのを見て喉を鳴らすように笑いながら「やはりキミにはまだ早いようだ」って目を細めてほしい。
「ルキノさん……聞いてください……」
「はァ。なんですか」
「私、実は変温動物かもしれません……」
「何を言い出すかと思えば……」
「だってほら……気温はこんなに高いし体温測ったら三十八度も……」
「氷嚢と飲み物を持ってくるからそこの風通しがいい場所で大人しくしていなさい」
「ほら、少しずつ飲みなさい」
「はあい……」
「服を少し緩めますよ」
「やだ~、ルキノさんのえっち~」
「それだけ元気なら少し休めば大丈夫でしょうね。――しかし、ハンターでもこうして不調をきたすことがあるのか。興味深い……私はこの身体だからなんとも言えないが、人間の姿をしている者はゲーム中でなければ人間と然程変わらないということか……」
「ルキノさんが研究者モードになってる……無抵抗に服をはだけさせられたうえ熱っぽく見つめてくる異性を前にして……」
「何を言っているんだねキミは」
***
ふとした瞬間突然色々考え込む研究者気質なるきのんを推しています。
アジア人の夢主(20代後半)を悪気なく子供扱いするノットアジアな面々と善意は有難いからとなかなか年齢のことを切り出せない夢主と多分普通に成人はしてるよなぁと思いつつ弱々しい雰囲気なのでつい過保護気味になってしまうナワーブ。
夜中に目が冷めて水でも飲もうとキッチンに向かったらナワーブが一人で晩酌してて「なんだ、眠れねぇの?」みたいなことを言ってほしいし「アンタも大変だな」「よかったら一杯付き合ってくれよ」ってグラスを渡してほしい。そこで(やっぱり歳バレてる……!)ってなる夢主。
自分が相手にしてないのをいいことにすごい勢いでスキンシップしてくるから控えてもらおうとして突然ぐるんと押し倒して首に舌を這わせてみたりして軽く脅そうとしたらめちゃくちゃ真っ赤になられて思わずなんかこうぐっときてしまうるきのん。
みたいな王道(?)ありがちシチュが大好きなんですよね……
「ああいう顔をされるとは思わないでしょう……」
「ルキノさん貴方それ完全に墓穴ですよ」
寝そべって本読んでるるきのんにダイブして構って~!ってして「嫌です」「今ので背骨が折れたので無理です」ってあしらわれる回。
ちぇーって横で大人しくするフリして尻尾にちょっかいかけるし嫌がってるのか遊んでくれてるのか分からない感じでぱたりぱたり尻尾動かしてくれるるきのん。
(別日)
「ルキノさん構って~~~」
「今日はもう疲れたのでまた明日」
「昨日もそう言ってたしまだお昼ですよ!!!」
「私もいい歳なんでねェ」
「そんなこと言って!!! ジョゼフさんはあんなに元気ですよ!!!」
「××、ちょっとこっちへ来ようか」
***
すぐおジョゼをそういう役回りにする。おジョゼのことは好きです。
弊荘園のるきのんは基本的にインドア派というか無駄に動きたくないみたいなところがあります。
どっちの下着がいいかって恋人に聞かれたときの反応についてのあれそれ。
るきのんは選んで~! って言われたら「キミには恥じらいというものは無いんですか」とか言ってきそうだけどでも「これとこれで迷ってて~」ってぐいぐいいったら溜息ついたあと「……この色の方がキミの肌に映えそうだ」とかなんとか言ってほしいし実際そういうあれになってそれを着けてるのを見たらめちゃくちゃ甘いことを言ってくる。さらっと口説くし情事中はそれが加速する弊荘園のるきのん。
ナワーブは「どっちがいい?」って両手に持った下着見せられて「は、」って一瞬固まってぎこちなく視線をいったりきたりさせて好みの方にほんの少しだけ長く視線を留めたあと「そういうのは女同士でやれ!!!」って言って逃げます。
人並みに興味はあるし男同士そういう話で盛り上がったりもするけど好きな子(恋人)に突然直球で来られるときょどっちゃう系ナワーブ。なお童貞ではない。
その後「ナワーブがこっちがいいって言うからこっちにしちゃった」って言われて「別に何も言ってねぇけど!!?!?」って照れギレしてたらいい。
逃げようとするナワーブに(そんなつもりは全くないけど)「じゃあ他の誰かに選んでもらお」って言うとびたっと止まって「……誰に」って言うから「ウィルとか?」って適当な男性の名前を出すと「なんでそこでウィルなんだよ!!! おかしいだろ!!! なら選ぶわ俺が!!!!!」ってなります。
「ウィルにそんなこと言ってみろその場で押し倒されて食われるぞ」
「ナワーブお前俺のことなんだと思ってんの?」
「そうだよナワーブ、ウィリアムも部屋まで持ち堪えるくらいの堪え性はあるよ」
「お前ら俺のことなんだと思ってんの???」
みたいなナワーブウィルイライ。楽しそうだな君ら。
「お、ナワーブ新しい服か? なんかイメージ変わるなー!」
「おうウィル。これ肘当てがいつもと全然違う感じで割と楽しいんだわ」
「めちゃくちゃ跳ねるじゃんwww」
「あっ、ウィルいた! ちょっと聞いt――あれっ、誰その子! 新しい子?」
「ん? いやこいつは――」
「かわいい~!!」
「新しい子来るって聞いてなかったけどいつもわりと急だもんね~! ぼくいくつ? お名前は?」
「ン゛ッwwwwwwwwwww」
「……ウィル」
「いや、ッおま、ヒッwww 睨むなってwwww」
「どうしたのウィル……何か変なものでも食べたの……?」
***
衣装の仕様についてはちょっと前のとこで書いたとおりなんですけどスプリング実際めちゃくちゃショタじゃないですか??? ショタ(三十路)(弊荘園設定)
実際いくつなんだろうナワーブ……
「ルキノさんの背中に乗ってそのままジャンプしてもらいたい」
「正気か?」
「やめた方がいいんじゃないかしら……」
「衝撃で内蔵出そうだな」
るきのんにお願いしたら心底何言ってんだこいつの顔するし身体は大事にした方がいいみたいなこと言って断られるけど(ハンターとは)(ゲーム中は殴る)しつこく食い下がってめちゃくちゃ駄々こねてたら深い溜息をついて「怪我しても知りませんからね」って渋々了解してくれそう。
「もし何があっても責任は取りませんからね」って言うけどいつもよりめちゃくちゃ抑えめに静かに着地できるようにジャンプしてくれるしもし怪我したら内心めちゃくちゃ焦ってしまうと思う。るきのんに多大なる夢を見ています。
恋人に「もし私が浮気したらどうする?」と聞かれたときの各々の反応について考えるなどした。
個人的にるきのんには「……そんなこと聞いてどうするんですか」って呆れたように溜息をついてほしいしりぱには「そうですねぇ」って考える素振りを見せたあとやたら具体性のある残酷極まりないプランを歌うように話してほしいしおジョゼには何も言わず笑顔でカメラを取り出してほしい
ナワーブはすっごい平坦なトーンで「相手は誰だ?」とか聞いてきたらハワ……ってなっちゃうんですけどでも「……俺といるよりそいつといる方が幸せならそいつんとこに行けばいいんじゃねぇの」みたいに言いながら拗ねたようにそっぽを向いたりするのも好きですね。
ナワーブ、好意を自覚したらそれを隠そうとして逆にそっけなくなっちゃうのがあまりにも似合う。思春期か。
「最近ナワーブさんが冷たいというか……冷たいとまではいかないけど前より距離を感じるというか……私何かしちゃったのかな……つらい……」
「ナワーブ……」
「聞いてるかナワーブ……」
「やけ酒してる場合じゃないよナワーブ……」
全てを察している女性陣は「大丈夫よ、きっとサベダーさんも戸惑っているんだわ」「心配ないって、だいじょーぶだいじょーぶ!」「スレているかと思っていたが、案外純情なんだな……」とか言いながらよすよすしてくれる
好意を自覚する前はゲーム後に「お疲れ、今日のチェイス良かったぜ」とか言いながら肩ぽんぽんって叩いたり頭わしゃーってしてくれたりするけど自覚後は途中でその手が止まって引っ込んでいくみたいなそういう……あからさまなやつを……思春期か……
「もーーー!!! 見てられない!!! ほんとのこと言ってきていい!!?」
「やめろトレイシー!!! さすがにそれはダメだ!!! 俺でも分かる!!!」
「いっそのこと誰かが××に言い寄るフリをしてサベダーさんを焚き付けてみるのはどうかしら」
「それだ」
「頭いい」
「さすが先生だ」
「よろしくウィリアム」
「後でぶん殴られそう」
***
ゆるふわ荘園みんな楽しそうすぎるし殺伐とした世界観は死んでる。でもこういうのも好きなんですよね……お花畑……
ゲーム初心者の女の子とナワーブが一緒に解読してて突然背後に触手が生えてきたことにびっくりしてバチってしまってまた触手生えてきて「な、ナワーブさん、ごめんなさ、……」ってなる女の子と「気にすんな、大丈夫だから落ち着け。最初びびるよなこれ」って言うナワーブ。
「今のはウィルがやられたな……こっからだとかなり遠いしマーサが近くに居るみたいだからとりあえず救助はアイツに任せた方がいいな。こいつさっさと解除して解読進めるぞ」って触手解除の仕方も教えてくれるんだけどその時の声で女の子が「!?」ってなるしナワーブは「? どうした、解除してみろ」って平然としてるやつ……
「い、イライさん、あのう……」
「うん? ナワーブならあれが通常運転だよ」
「まだ何も言ってない…………」
***
ナワーブ、負傷時とかの声はこう事情があるから「よしよし頑張ったね早く治療してあげようね……」ってなるんですけど、触手解除だとか監視者解除だとかそういうときの声も大体こう……あれなのが……気になって気になって……
「な、ナワーブ……?」
「わん」
「~~~っ!! なにこれ、なに、かわい……なに……? 幻覚……???」
「現実なんだよなこれが」
「意識まで乗っ取られる系は珍しいね」
「お、お手……」
「わふ」
「あ~~~~!!! いいこいいこ~~~!!! かわいい~~~!!!!」
「めちゃくちゃもふられてる」
「かわいい……かわいい……わんこ……かわいいねえ……この子うちで飼う……はあ……もふ……」
「うちもなにも無いだろ」
「駄目だ、××の理性も死んでる」
「ナワーブやべぇな」
「とりあえず戻っても覚えてるに1票入れておこうかな」
「俺も俺も」
***
寄生感染もふい。衣装のあれそれって探偵の妄想(言い方)だと思ってるので実際の彼らには適用されないというかそもそも衣装云々っていうのがなさそうなんですけどゆるふわ荘園なので弊荘園にはあります。
不思議な力で見た目が変わったりします。そもそもゲーム自体が謎システムなのでその辺りは好き勝手にやっても許されたい。
「ナワーブ!? 何飲んでるの!?」
「何、って……酒?」
「お酒は大人になってからだよ!!!!」
「は?」
「「「ン゛ッwwwwwwwww」」」
「ちょっと待て……俺のこといくつだと思ってんだ……?」
「えっ……いくつって、少なくとも成人はしてないんじゃ……?」
「少なくとも××よりは上だぞ」
「えっ」
「マジで」
「な、ナワーブさん……いや、サベダーさん…………」
「別にいいよそういうのは」
「ウィル知ってた!?!?」
「ぶっ、くく、腹いてぇ、むり、ひぃ」
「ちょっとーーー!!!」
「し、知ってた知ってた、っふ……はー、笑った笑った」
***
日本人夢主ならナワーブもちゃんと成人してるように見えるのだろうか。
これはサビなんですけど、ナワーブには「かわいい」って言われて心底何言ってんだって顔をしてほしい。
でもそんなナワーブと初めて一緒にゲームをすることになってガンガン助けるし肉壁するしで(め、めちゃくちゃかっこいい……)ってなってそれ以来なんかやたらどきどきするようになってまってぎこちなくなるみたいなそういう話が読みたい。
すぐに目を逸らしてしまうから「?」ってなったナワーブが「なぁ、なんか最近俺のこと避けてね?」とか言いながら顔を覗き込むし「~~~っ! 気のせいでしょ!!」って逃げ出してしまう夢主とそれをぽかんとしながら「いやどう見ても避けてるだろ……」ってなるナワーブと横でにやにやしてるウィル、みたいな……
「なあイライ」
「もうわかっています!」
「まだ何も言ってねぇんだけど」
「あっはっは、冗談冗談」
「ったく……」
「大方、彼女の態度のことについて、ってところかな?」
「!? なんで――」
「言っただろう、『もうわかっている』って。――まぁ、見ていれば普通に分かるけどね」
***
クラークまだ持ってないので小説の方に登場はさせてないんですけど正直めちゃくちゃ話の流れをいい感じにしてくれそうなのでそのうちお迎えしたいです。(動機が不純)
なお後ろ向きチェイスはできない。
唇ががっさがさですぐ割れちゃう系ナワーブ、本人は全く気にしないし「ちゃんと保湿しないと~」って言われても「いいよ別に。困ってないし」って言うけど「でもちゅーするとき気になる」って言われると「は、」ってなってその後めちゃくちゃ気にし始める。
「なあイライ」
「?」
「お前、綺麗な唇してるよな」
「えっ……」
近くにいた男性陣「えっ……」「……!?」「こわ……」「変なモン食ったか……?」
***
ボロ服の唇が気になるっていうだけのお話でした。
普通に名前を呼ぶつもりが舌が回らず「にゃわーぶ」になってしまって周りに総ツッコミを食らいめちゃくちゃ笑われて「舌がもつれて……」って恥じてたら黙ってたナワーブが突然真顔で「にゃあ」とか言い出して死ぬ回。
「ア゛ッ……!?!!???!!?」
「うわ……」
「ナワーブお前……」
「トドメ刺したな……」
「えげつない……」
「無慈悲……」
って周囲がざわざわする。ここはたのしいゆるふわ荘園。
***
ナチュラルに日本語でしかできないような話をしているんですがゆるふわ荘園なのでその辺りは目を瞑ってください。
おジョゼの髪をいじらせてもらうのが好きな女の子と口では「またかい?」って渋々みたいな風を装いつつ満更でもないおジョゼ。
女の子が無常の髪の毛をいじらせてもらってるのをおジョゼに目撃してほしいし一瞬でもむっとしてしまった自分に呆れて小さく笑ってその場を離れてほしいしその後寄ってきた女の子にちょっとそっけない態度をとってほしい。
りぱ、女の子に突然「抱いてください!」って言われてめちゃくちゃ間を置いてから「……レディがそういうことを大声で言うものではありませんよ。貴女がそう言うなら喜んでお相手しますけど」みたいなことを言ってほしい(無論そういう意味の抱いてではない)
「? でもこの前女の子たち抱きまくりだったって」
「誰ですかそんな悪意しかない言い回しで有る事無い事吹聴しているのは」
「ジョーカーさんから聞きました」
「成程。野暮用ができたので私はしばらく席を外しますね」
***
みんな大好き薔薇の杖。